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キャラクター No.4 -S・G・G・K-

若林源三若林源三[わかばやしげんぞう]  from キャプテン翼

キャプテン翼の物語は翼とこの若林源三との出会いからはじまります。
やがてこの二人によって日本サッカー界は大きな発展を遂げることになります。
後に Super Great Goal Keeper と呼ばれる若林の原点がそこにあります。

プロファイル
キャラ関係
必殺技
主な戦績
強さ
ベストバウト
恋愛
名言集

その後予想
カールの語り
コラム

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■若林源三のプロファイル

SGGK若林 大空翼の親友のゴールキーパー。アディダスのキャップをこよなく愛する。修哲小時代に翼と出会い、それ以後生涯のライバルと認める。小学6年の時、南葛SCで翼と共に全国制覇も果たす。彼らの世代はサッカーの黄金世代を呼ばれている。
 小学校卒業と同時に三上コーチと一緒に西ドイツに渡り、西ドイツで特訓しJr時代を経て15歳でハンブルガーSVとプロ契約する。
 「ペナルティエリア外からはゴールを奪えない」と伝説めいた定評があり、事実試合でペナルティエリア外から奪ったストライカーはいない(シュナイダーが試合ではなく一対一での勝負でゴールしたことがある。ワールドユース編では中国の肖俊光とブラジルのナトゥレーザがエリア外からゴールする)。あまりの実力にドイツは若林をドイツに帰化させようとするが、失敗する。
 「東洋の守護神」「S・G・G・K(スーパーグレートゴールキーパー)」と異名をとる。ワールドユース編ではステファン・レヴィンとブライアン・クライフォートに両手を破壊されながらもゴールを守った日本の正ゴールキーパー。

■若林源三のキャラ関係

大空翼(おおぞらつばさ)
翼小学校時代に出会い若林が認めるライバル。南葛SC時代には若林と共に全国制覇をする。中学生でドライブシュートをマスターし、中学を卒業すると同時にブラジルに渡り、のちにサンパウロFCとプロ契約する。逆境になればなるほど強く、どんな状況でも勝利をめざすまさにキャプテン翼。
日向小次郎(ひゅうがこじろう)
若林をライバル視するフォワード。小学校時代では一度負けているがその時は若林は怪我をしていた。のちに明和FCと南葛SCで全国大会で戦った。ヨーロッパ遠征編では完璧に封じ込まれた。
石崎了(いしざきりょう)
元は敵同士だったが南葛SCではチームメイトとなる。根性はキャプテン翼の中で一番で必殺シュートも顔面でブロックする。このマンガの中で一番最初と最後の成長度が大きい。
若島津健(わかしまづけん)
明和FC、東邦FCと日向と共に戦ったゴールキーパー。独自の空手を応用したゴールキーピングを得意とする。若林をライバル視し、若林と日本ゴールキーパーの座を競い合っている。
伊沢守(いざわまもる)
修哲からのチームメイトで来生、滝と修哲トリオと呼ばれる。ミッドフィールダー。ワールドユース編ではほとんど出番なし。あまり特徴無し。
来生哲平(きすぎてっぺい)
修哲からのチームメイトで伊沢、滝と修哲トリオと呼ばれる。センターフォワード。ワールドユース編ではほとんど出番なし。CFなのにほとんどゴール決めてない気がする(笑)。天然パーマが特徴。
滝一(たきはじめ)
修哲からのチームメイトで伊沢、来生と修哲トリオと呼ばれる。ウイング。ワールドユース編ではほとんど出番なし。出っ歯が特徴。
森崎有三(もりさきゆうぞう)
南葛SCの控えキーパー。若林の怪我で出番が回ってくる。最初は頼りなかったが翼達に鍛えられJrユース代表まで成長した。
カール・ハインツ・シュナイダー
ハンブルガーSVのチームメイトで若林とはライバル関係。後にバイエルンに移籍する。ファイヤーショットという実際に燃えているシュートを放つ。西ドイツ代表のセンターフォワードでもある。
ヘルマン・カルツ
ハンブルガーSVのチームメイトにして西ドイツユース代表。楊枝を口にくわえながらプレイするドリブラー。本気になると楊枝を捨て関西弁になる謎の人。オッサンくさい顔をしている(笑)。
ステファン・レヴィン
ワールドユース編に登場する。スウェーデン代表。ボールに回転をかけその回転しているボールを蹴る凶悪な破壊力をもつレヴィンシュートで若林の腕を破壊した。
ブライアン・クライフォート
ワールドユース編に登場する。オランダ代表のキャプテン。若林の腕を破壊した。彼の試合はカット(試合結果だけですまされた)されていたので実際の実力はわからない。
肖俊光(しょうしゅんこう)
ワールドユース編に登場。中国代表。日向の雷獣シュートをけり返しエリア外からゴールする。若林が試合でエリア外ゴールを奪われたのはこれが初めてらしい。
ナトゥレーザ
ワールドユース編に登場。最後の最後で登場したドレッドヘアのブラジルのエースストライカー。若林からエリア外ゴールを決める。ブラジルではサッカー王と呼ばれている。
三上コーチ
小学校時代には若林の専属コーチを勤め、卒業後は若林を西ドイツに連れて行った張本人。ワールドユース編は日本ユースの監督の勤める。

■若林源三の必殺技

このマンガにはよく必殺シュート(ドライブシュートなど)などが出てきますが、若林にはそれがありません。強いて言えば堅実なゴールキーピングを言ったところでしょうか。ペナルティエリア外からゴールを奪われたのは2回しかないんですからとんでもない実力であるのは確かです。

■若林のチームの主な戦績

修哲小対南葛小 修哲南葛対抗戦 ※ドロー
南葛SC対明和FC × 予選 ※ケガしてた
南葛SC対明和FC 全国大会決勝戦
ハンブルグ対日本Jrユース 西ドイツ遠征時
日本対西ドイツ Jrユース決勝
日本対タイ ユース予選
日本対中国 ユース予選
日本対サウジアラビア ユース予選
日本対スウェーデン ユース本戦
日本対オランダ ユース準決勝 ※カットされた
日本対ブラジル ユース決勝

■若林源三の強さ

ダイビングキャッチ キャプテン翼では若島津健(日本)、ジノ・ヘルナンデス(イタリア)、デューター・ミューラー(ドイツ)、サリナス(ブラジル)など強いキーパーがたくさん登場しますがおそらく最強のゴールキーパーでしょう。エリア外からゴールを奪われることがまずなくチームメイトは安心してゴールをまかせられます。この堅実なゴールキーピングが若林の神髄です。若島津が全く動けなかったシュナイダーのファイヤーショットですらキャッチしてました。2回ほどエリア外からゴールを奪われてますがそれはしかたないでしょう。ケガもしてたし。PKでもかなりの強さを発揮してます。
 またキック力もかなりあり、フィールドプレーヤーとしても十分やっていけると思います。小学校時代にはそのキック力を生かしてオーバーラップしゴールを奪ったこともあります。

■若林源三の(出場戦の)ベストバウト

止める! Jrユース編の西ドイツ戦でしょう。前の試合で若島津が手のケガをしたので出るつもりはなかったのですが急遽出ることになりました。相手側のキーパーはデューター・ミューラー。世界一のキーパーは誰か決める試合にもなりました。
 開始早々日本は何度もゴールをねらいますがミューラーからはゴールを割ることは出来ません。やがてボールはシュナイダーにわたりますが、若林も負けずにゴールを守ります。先取点は西ドイツ。西ドイツの常套手段でゴールを奪われます。しかし日本も反撃しやがては逆転しました。よりいっそう堅い守りを見せる若林。これで勝負ありかと思いました。しかし西ドイツは終了間際、カルツを中心に怒濤の攻めを見せ何とか同点に追いつきました。不屈のゲルマン魂です。
 残り時間はあとわずか。そして終了寸前にノーマークでシュナイダーにわたり一対一の絶体絶命のピンチになってしまいます。ヤマをかける若林。そしてその逆をつきがら空きの逆サイドをつくシュナイダー。決まったと思った瞬間、若林は若島津の空手殺法を利用し三角飛びでゴールを守りました。
 そしてそのボールは一気に翼にわたりました。一気にカウンターにでる日本。翼からパスを受け、センタリングにもっていった岬。それをスルーする日向。最後はやはり キャプテン翼 。最後は超反応の低空オーバーヘッドが西ドイツのゴールに突き刺さりました。
 この瞬間終了のホイッスル。日本の優勝が決まりました。

■若林源三の恋愛

 本編で全くふれられていないので不明です。しかしあのかっこよさがあればもてているのはまちがいないでしょう。

■若林源三の名言集

止める!
止めると気合いが入ればどんなシュートでも止めてしまう。
サッカーは格闘技のはずだぜ日向小次郎!!
日本のヨーロッパ遠征の時のハンブルグ戦にて。シュナイダーに腹にシュートを打ち込まれて怒った日向に一言。「おれのいない日本での3年間でずいぶんいい子ちゃんになったじゃないか日向よ」と罵った。
実力のあるやつが試合にでられないなんておかしいぜ
ヨーロッパ遠征編であとから来たという理由で翼を出さなかった全日本にたいして。全くその通りだと思う。

■若林源三の謎

なんで帽子をしてるんだろう
トレードマークとなってしまったからもうとれません。といっても最初からつけてたんですが。キャップつけてない若林なんて若林じゃない。

■若林源三のその後の予想

 ブンデスリーガで頑張ってると思います。終生のライバルシュナイダーとは何回も戦い、名勝負と呼ばれていることは間違いありません。Jリーグにはくることはないでしょう。もしかしたら世界最高峰リーグのセリエAに行ってたりするかもしれません。さらにトヨタカップとかで翼のいる南米サンパウロFC(その後スペインリーグに移籍しましたが)と試合してるかも知れません。想像すると面白いですね。

■シュナイダー、若林源三を語る

カール・ハインツ・シュナイダー ワカバヤシと初めてであったのはやつが日本からやってきたばかりの時だった。いきなり俺のシュートを止めたんだったか。それ以降俺はワカバヤシと一緒に練習するようになり、二人ともぐんぐん上達していった。そして一緒にハンブルグにクラブに入団したんだ。俺とワカバヤシがいた頃のハンブルグは無敵のジュニアチームだった。
 やがて俺はハンブルグを去ることとなりお互い敵同士になったな。その後すぐワールドユースがはじまりお互い西ドイツと日本で決勝で戦った。結果は2対3で敗れてしまったが悔いはなかった。サッカーは強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだ。あの時お前達日本が世界ナンバー1だった。
 その後ともにプロ契約してブンデスリーガで戦うことにもなった。これからブンデスリーガ、ワールドカップなど何回も戦うことになるとは思うが、俺は負けない。俺達がナンバー1だ。ワカバヤシ。

■コラム キャプテン翼のメンバーが日本代表だったら

11
柳沢

日向
10
12
中村

中田

名波
24
明神

服部
14
三杉

森岡

若林
 だいたいこんな感じでしょうか。システム的には3−5−2。近代サッカーですね。ディフェンスラインは三杉を中心にフラットスリー。でオフサイドとラップをねらいまくる。ミッドフィールドは名波を明神のダブルボランチ。攻めは翼、中田、中村俊輔のトライアングル。中田と岬が入れ替わることもあります。フォワードは日向と柳沢(地元なんで応援してます。不調が続いてますががんばってほしい!)で決定。
 基本的には守備的に進め(今の日本代表ではやはり守りに重点を置くことが必要だと思う。トルシエを擁護するわけではないが攻めサッカーはなかなか難しいと思う。世界の強豪を相手にしたときは)、一気にカウンター。というのが基本です。三杉がボールをカットしたときはもちろんファストブレイク!で。翼、日向のロングシュートも期待できそう。これならかなり勝利を期待できそうなメンバーですね。ちなみにキャプテン翼以外のメンバーは結構適当でございます(^^;

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