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キャラクター No.2 -大魔道士-

ポップポップ[ぽっぷ]  from DRAGONQUESTダイの大冒険

ダイの大冒険の中で1 2を争う人気を誇るポップ。
私はダイ大の中で彼の呪文が炸裂するシーンが一番好きです。どんな技よりも。
やっぱかっこいいぜ。ポップ。メドローア最強!。

プロファイル
キャラ関係
呪文
主な戦績
強さ
ベストバウト
恋愛
名言集

その後予想
ダイの語り
コラム

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■ポップのプロファイル

ポップ君 第1話から登場。アバンといっしょに旅をしてダイの故郷デルムリン島にやってきた。バンダナがトレードマーク。
 性格は最初は臆病者で強い敵と遭遇すると逃げ出したりしていたが、ダイと共にいくつもの戦いを乗り越えることによって強靱な精神を持つようになる。また最初からメラ系最強のメラゾーマが使えるなどかなりすごい一面もあった。
 アバンのことを本当に慕っていたようで、メガンテを使ったときはすごく落ち込んでいた。アバンの死後は(死んでませんでしたが)マトリフに師事するようになる。
そしてこのマンガのオリジナル呪文ベタン、トベルーラ、メドローアなど数々の呪文を伝授される。
 職業は魔法使い。のちに僧侶系の呪文も使いこなすようになる。賢者ではなく大魔道士らしい。マトリフが賢者という響きが嫌いで大魔道士と名乗っていたのに習ってポップもそういっていた。
 マァムの事が好きでなかなか告白が出来なかったが最後の決戦の直前にすることが出来た。
ダイと共に最初から最後まで戦い抜いた、ダイの親友にして最高の仲間である。

■ポップのキャラ関係

ダイ
アバンの使徒でポップ達パーティの中の勇者。ポップとはいくつもの戦いをくりひろげたきた最も信頼している仲間である。ドラゴンの騎士で怒ると凄まじい力を発揮する。終盤はドラゴンの力を操れるようになった。ラストシーンの後はどうなったのか気になりますね。本名はディーノ。
アバン
ポップの師匠。ポップはアバンがたまたま自分の村に来たときに村を抜け出し押し掛け弟子になった。デルムリン島でハドラーにメガンテを使い死んだと思われていたがかろうじて生きていた。大魔王バーン最終決戦に参加した。
マァム
アバンの使徒。最初は僧侶戦士だったが自分の僧侶、戦士としての力不足を痛感し、武道家に転職する。ポップは初めて会ったときは胸に惚れていたようだが(笑)そのうち内面も好きになっていた。ポップはたびたびマァムにちょっかいをだし殴られている。敵との戦いのダメージよりも大きいかも知れない(笑)
ヒュンケル
元魔王軍不死騎団長にしてアバンの使徒。ポップの兄弟子でマァムをめぐる恋のライバル?でもある。呪文を無効化する鎧と剣が一緒になった装備(鎧の魔剣)をもつ。ポップは口では嫌っているようだが本心はこれだけ頼りになる味方はいないと思っている。何度もよみがえっている不死身の戦士。彼の生き方はかっこいいと思う。
レオナ
パプニカの王女にして賢者の卵。ポップがメガンテを使った後ザオラルでよみがえらそうとするが失敗する。最終決戦ではパーティのまとめ役として活躍する。思ったことを何でも口にしてしまう性格。ポップは何度も振り回される。ミーハーな性格なんですね。
マトリフ
ポップの呪文の師匠。昔はアバンと共に魔王軍と戦った。ポップ数々の呪文を伝授する。何でも100歳近い高齢だが地球上では最高の魔法使いのようだ。スケベなのが玉にキズか。
バラン
ダイの父親でドラゴンの騎士。変身することもある。ポップは捨て身でメガンテを使うが効かなかった。その後ドラゴンの血でよみがえらせてやる。
メルル
ポップのことを好きだった占い師。バーンパレスにのりこむ際、ミナカトールがポップのところで止まってしまった。しかし彼女の死がきっかけでミナカトールが成功し、僧侶系の呪文も使えるようになる。(実は生きていたけど)
ジャンク
ポップの父。頑固な性格。ランカークス村で武器屋を営む。ロン・ベルクと知り合いのようだ。
スティーヌ
ポップの母。優しいお母さん。
まぞっほ
ニセ勇者でろりん一味の魔法使い。クロコダイン戦でポップに勇気を起こさせた実は恩人。マトリフの弟。うさんくさい顔(笑)
クロコダイン
元魔王軍百獣団長。卑怯な手を使うがポップに武人としての誇りを教えられる。後に仲間となる。リザードマン(ワニ)
ブラス
ダイの育ての親。鬼面道士。ザボエラに洗脳されクロコダインの手助けをさせられてしまう。ポップの捨て身でマホカトールを成功させ、正気を取り戻した。
ハドラー
アバンを殺した(ように見えた)張本人。ダイをライバル視して何度も戦いを挑むがそのたび負ける。最後にはポップを助ける。敵ながらあっぱれな男?だと思う。
ザボエラ
ブラスを洗脳したり、マァムに化けてポップを殺そうとしたり、せこいことばっかりしてるやつ。俺こいつ嫌い。
シグマ
ハドラー親衛騎団の騎士(ナイト)。馬の顔をしている。シグマの持つシャハルの鏡はメドローアをも跳ね返す。彼とポップの戦いは名勝負。

■ポップの呪文

極大消滅呪文!!!!!メラ系(火炎呪文)
メラ、メラミ、メラゾーマを使う。ポップは最初から全部極めていた。しかしまともに効いたのは最初のガーゴイルだけの気がするが気のせい?
ヒャド系(氷系呪文)
ヒャド、ヒャダルコを使う。この呪文って最後まで成長がなかった。でも最後の方は魔法力が絶大なのでヒャダルコでもマヒャド級の威力があるんではないだろうか。
ギラ系(関熱呪文)
ギラ、ベギラマを使う。色々な場面で使っていた。
イオ系(爆裂呪文)
イオ、イオラを使う。最後の方では連発できるまでに成長した。ドラゴンボールの気功波に似てる呪文。
フィンガーフレアボムズ
メラゾーマを5発まとめて撃つ技。使うと寿命が縮むらしい。もとは魔王軍氷炎軍団フレイザードの技。
ルーラ(移動呪文)
自分が思い浮かべた場所に一瞬のうちに移動できる。ドラえもんでいうとどこでもドア?
ベホマ(回復呪文)
大魔道士になってから使えるようになった。これを使えたら魔法使いとしては最強ではないだろうか。
メガンテ(自己犠牲呪文)
自分の体力を爆発力に変えて敵を討つ。必勝必死の呪文。バランに向けて使ったが無駄死にに終わった。
マホカトール(破邪呪文)
アバンが得意とした呪文。魔を拒む光の魔法陣を作り出す。この呪文でブラスをクロコダインから救った。
ラナリオン(天候呪文)
雨雲を呼ぶ呪文。上級呪文になるとラナルータになり、昼と夜が逆転する。一般市民には迷惑な呪文だな(笑)
トベルーラ(飛翔呪文)
ルーラを応用して空と飛ぶことが出来る。
ベタン(重圧呪文)
マトリフから教わった呪文。重力で敵を押しつぶす。中盤まではよく使っていたがメドローアを覚えてからは出番なし。
メドローア(極大消滅呪文)
マトリフから教わったポップ最強最大の呪文。メラとヒャドをスパークさせ、すべてを消滅させる光の矢を放つ。オリハルコンなども例外でなくすべてを消滅させる。反射呪文(マホカンタ)を使われると最悪。

■ポップの主な戦績

対ガーゴイル メラゾーマ
対クロコダイン マホカトール ※ダイ
対ヒュンケル ラナリオン ※ダイ
対ドラゴンの群 ベタン ※一匹逃す
対ルード ベギラマ ※スカイドラゴン
対ガルダンディ イオ
対バラン × メガンテ ※死亡
対キルバーン × 死の大地 ※ダイと
対ハドラー親衛騎団 メドローア ※はずす
対シグマ メドローア

■ポップの強さ

マホトーンをくらうポップ 最初からメラゾーマが使えたなどかなり強かったんじゃないかと思います。まだまだ詰めがあまくてピンチもあったんですが終盤はそんなこともなくなりました。最初は生来の臆病な性格が災いして頼りなく見えたんですがかなりの腕だったと思います。クロコダインとの戦いでどんな敵にも立ち向かう勇気を覚え、その後にはどんな敵にも臆さず立ち向かうようになりました。バラン達竜騎衆との戦いでは元の臆病者に戻った振りをして一人で立ち向かうと言った無茶なマネもしました。
 メドローアを修得したあたりからはパーティの主戦力の一人になり誰からも頼られる存在になりました。そして大魔道士になってからはマトリフの魔法力を抜き、地球上で最強の魔法使いとなったと思います。
 ヒュンケルとはお互いに強さを認めあう間柄ですがどっちが強いでしょうかね。

■ポップのベストバウト

 数あるポップの戦いの中で一番良かったものは、バーンパレスでのシグマ戦ですね。私はこれが一番印象深いです。
 シグマは魔法を跳ね返すシャハルの鏡を装備しておりポップ達魔法使いにとってははまさに天敵。しかしポップは臆することなく立ち向かっていきました。ブラックロッドで相手の手首をロックしてメドローアを喰らわせようとしたんですが、シグマはロックされた手首をはずして必殺のライトニングバスターを喰らわせました。ここで勝負ありと思ったんですが回復魔法が使えたポップはベホマで回復します。ここで例のセリフが発動します。めちゃくちゃ格好いいシーンです。
 ここで仕切り直しとなりポップは落ちているシャハルの鏡をねらってメドローアを反射させようとします。がその作戦は読まれポップは自分の放った呪文を喰らってしまいます。しかしそれはメドローアに似せた威力を調節したベギラマでした。
「ばかしあいは俺の勝ちだ」
 その直後メドローアがシグマを直撃しました。シグマは体がバラバラになりながらポップは認め、ポップにシャハルの鏡を託しました。
シグマはポップの最強のライバルの一人です。

■ポップの恋愛

 ポップはマァムに好意を抱いています。初めてあったときは胸だけ(笑)好きだったようですが一緒に旅するにつれ、彼女のことを好きになってしまったようです。マァムがいったんパーティを離れるときは泣きながら別れを言ってました。
 ポップに好意を持っていた女性が一人います。メルルという占い師です。しかしポップは鈍感で全く気づきません。ミナカトールを使うときポップのところで止まってしまいました。他のアバンの使徒のアバンのしるしは光るのに彼のしるしは光りませんでした。それをザボエラがねらっていました。誰一人気づいていませんでした。メルルをのぞいては…。彼女はザボエラの攻撃から身をていしてポップを救いました。そして息絶え絶えのメルルにこたえ、勇気を出してマァムに告白したのです。この時からポップは回復呪文を使えるようになりました。
 余談ですがポップはいつもレオナに振り回されています。この絡みも見ていて面白いです。

■ポップの名言集

俺を呼ぶなら大魔道士とでも呼んでくれ
シグマがアトミックバスターを食らわしたあと勝負はついたと思っていたのだが、ポップはその時ベホマを使っていた。シグマが「君はまさか…賢者?」と聞かれたときに一言。賢者という響きが嫌いなマトリフがこう名乗っていたから。決めすぎですポップ!
おれの冒険は… ここまでだぜ…
バランからダイを守るためにメガンテで散ったポップ。その時のポップの最後の言葉です。これまでの出来事が走馬燈のようにポップの頭に思い描かれました。
ばかやろおおおぉぉおお
最終話、ダイと共に星になろうとした?ポップ。しかしダイはポップのことを思い、自分だけ上空に消えてしまいました。思わず出てしまったポップのセリフ。

■ポップの謎

なぜ最初からメラゾーマなんて高等呪文が使えたのか?
彼は炎の呪文が得意だったようです。アバンが短所をカバーするより長所を伸ばそうとしてメラゾーマまで教えたんじゃないでしょうか。

■ポップのその後の予想

 予想としてはマァムと結婚しているんじゃないでしょうか。ヒュンケルはあんな性格だし。そうならば思いっきり尻に引かれてそうです。そしてダイが戻ってくるのをまっているのです。

■ダイ、ポップを語る

ダイ こんにちは俺ダイです。ポップとはアバン先生と一緒にデルムリン島にやってきてそれ以来のつきあいです。デルムリン島で先生が死んだときは一緒に泣いてしまいました。が泣いてもいられず島を出ることにしたんですが、ポップも一緒についてきてくれました。それ以来ずっと一緒に戦ってきました。クロコダインと戦ったときは本当に助けられたんだよ。
 マァムと会ってから俺のことそっちのけでマァムのことを見てたよね。しっかり見てたぞポップ(笑)。レオナに振り回されたりもしてたけど告白できて良かったね。
 あっそうそう俺が戦意を失ったとき俺を守るために一人で父さん達に立ち向かってくれたよね。ポップがいなかったら俺こんなにも戦えなかったよ。俺は勇者だから常にパーティを引っ張って行かなきゃならない。しかしそれがイヤになったこともあった。その時現れてくれたのもポップだった。すごくうれしかった。
 俺は最後いなくなっちゃったけどいつの日かきっと戻ってくるよ。そして戻ってきてもきっと友達でいてくれるよね。ポップ。

■コラム ポップのメドローア

 このマンガで一番好きなキャラですね。なんたって呪文が炸裂するシーンが格好いいです。特にメドローアのシーンんが好きです。両手に炎と氷をだしそれを組み合わせて弓矢のように光を引き延ばし発射します。ああかっちょええ〜。たしか必殺技ランキングのようなものがあってそれでダイのアバンストラッシュを抜いて一位だったような気がします。それほどカッコいいポップの必殺呪文なのです。
 今ドラクエモンスターズ2が出ていますがそのなかでメドローアが登場します。メラゾーマとマヒャドを掛け合わせるとメドローアになります。モンスター同士がメラゾーマとマヒャドを出して掛け合わせているのを想像するとなんか面白いです。

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